Sweet Heart

   ほっと一息してみませんか。   

BOOK

久しぶりに本の紹介 「ブランケット・キヤッツ」

毎日、何かと忙しくてなかなか本を読んでる暇がなかったのですが、
久しぶりに、人に勧められて本を読みました。


重松清著 「ブランケット・キャッツ」

010


馴染んだ毛布と一緒に、2泊3日でレンタルされる猫のお話。
いろんな人模様と猫が贈る温もりがほのぼのと、時には考えさせられる7つの物語。

猫好きな人はもちろん、毎日忙しくしておられる人、1度読んでみられてはいかがですか。

東野圭吾3週連続スペシャル

フジテレビ系列で3週連続で放送された、東野圭吾スペシャル、
東野圭吾ファンとしては、とっても楽しみにしていた3週が終わって、全く個人的な感想を書きたいと思います。

1週目の「11文字の殺人」
これは、3作品の中では一番良かった。
キャストも良かったし、内容も原作にほぼ忠実だったし上手くまとまっていたと思った。
やはり永作博美はいい女優さんだ。

2週目の「ブルータスの心臓」
この作品は、2時間にまとめるのは無理だろうと思った。
けっこう大切な部分がはしょられてたり、説明不足で原作を読んでいなければ分かりずらいな〜と思うところが幾つかあった。
せめて、3時間にしてもう少し細かくストーリーを組み立ててほしかったと思う。

3週目の「回廊亭殺人事件」
個人的にこれが一番楽しみだって、見どころは、主演の常盤貴子がどう老婆に変身するのか楽しみにしていたのだが、全く設定が変わっててがっかりした。
これも2時間じゃ説明不足、主人公の気持ちがあまりこちらに伝わって来なかったのが残念だった。
やはり3時間ぐらいでやってほしかった。

いずれも全く個人的な意見なので、人それぞれ思いが違うとおもうのでそこら辺はご勘弁を。


しかし東野圭吾好きには楽しい時間だった。
 

BOOK

こに2冊は、東野圭吾作品の中でも少し変わってる。

画像



何が変わっているかと言うと、最後の最後まで読んでも犯人が分からなくなっている所。
良く読んでいくと、いろんな所にヒントがありそれを頼りに犯人を探り当てる。
”どちらかが彼女を殺した”は容疑者が2人なので何となく分かるのだが、”私が彼を殺した”は容疑者が3人いるのでとても分かりにくい。

また、”どちらか・・・”は文庫化になって重大なヒントが削られているのでますます難易度が上がっている。

正直1回読んだだけでは、犯人は分かりませんでした。
分からない人のために、最後袋とじが付いてて犯人へのヒントが書かれているが名前は表記されていない。
ちょっと変わったミステリーを楽しんでみてはいかがですか。

終末のフール

多分まだ単行本ベスト10に入ってるであろう、伊坂幸太郎の”終末のフール”

8年後小惑星が地球に激突すると発表され、仙台の団地を舞台にいろんな家族のその後を描いていくお話。

もし実際そんなことが起こったならこの内容と良く似た事が起きるのではないかと思わせる。
そう考えると怖くなる所もある。
ただ、前評判がかなり良く耳に入ってたので、読んでみてもうパンチが欲しかったと思うが、かなり読み応えのある1冊であります。 

CA3A0218(2)

おすすめBOOK

有栖川有栖 ”マジックミラー”

CA3A0207


本屋さんでチラっと見たら、物語の舞台が地元彦根と余呉だったので、これは読まなくては!と思い読ませていただきました。

有栖川氏の推理物は、すごく読みやすくて面白い。
これも、一見単純な殺人事件なんですけど、読んでるうちに深い物語が見えてくる。

被害者の妹と元恋人、この2人が相手を思いやりながらも真実を突き止めて行く、なかなか読みごたえのある1冊です。

何より地元が舞台なので、情景が目に浮かびながら物語が進んでいきます。
それが何ともワクワクしながら読めるので、すごく楽しく読み終えました。

後味の良い1冊です。

重力ピエロ

CA3A0198


明日から公開される映画、井坂幸太郎の”重力ピエロ”僕は原作を読んだのですが、
始めこの小説が映画化されるって聞いたとき、”え〜これをどうやって映画にするの??”って思いました。

良くあることなんですが、映画化になると大事なところがうまく表現されてなかったり、え〜あの場面ないの〜と思ったりすることが多々あります。

この小説も面白かったので、映画も見に行きたいと思ってますが、がっかりしなければいいのですが・・・

しかし、加瀬亮の役はこの人はまり役ぽいです。

最近読んだ本

東野圭吾の”さまよう刃”2日で読んでしまいました。
と、言うか面白すぎてとまらなくなりました。



CA3A0183


内容は、少年法を題材にしたストーリー。
愛娘を殺された父が犯人を捜して復讐するという内容。
殺人復讐はもちろんいけない事、でもこの事件にかかわっていく人物は、いけない事だとわかっててもどこかで被害者の父を応援している。

今の日本の法律に疑問を感じさせるいい本でした。



おすすめ文庫

609ba098.JPG


最近赤川次郎にはまってしまって赤川作品を片っ端から読みあさっていたが、久しぶりに違う作者の作品を読んでおもしろかったのがこれ、高野和明 ゛幽霊人命救助隊゛。
自殺をし幽霊になった男女4人、神から自殺志願者を見つけ100人助けられたら天国に行かせてやると言われ地上に戻り救助に悪戦苦闘する。
今までに読んだ事のないタッチの作品。すごく想像力を沸き立たせる作品で読み進んで行くごとに何か考えさせられる作品でした。
お勧めです。
それと、最後の解説が面白い。
書いておられるのは養老孟司氏。
普通解説はあらすじを振り返る事が多いのだか、物の見方が非常に面白かった。

ホラー好き

何のジャンルの映画が一番好き?と聞かれると迷わず怖い系と答えるほどホラー好き。
怖い映画やホラー小説が大好きでその中でも好きなのは大石圭の作品。
映画にもなった”呪怨”が代表作だがそのほかにもいい作品がいろいろある。

CA3A0101(2)

この4冊は僕のオススメ!
この手の作品は怖いだけで何にも残らないと思う人もいると思うが、決してそうではない、社会的に考えさせられる作品も多いのでぜひ手にとってみてください。

しかしどれもけっこうえげつないのでもし読まれるなら覚悟して読まれよ。

容疑者Xの献身

あまり映画になるような本は読まないのですが、ドラマを見てて面白かったので原作を読みました。
ん〜確かに面白かった、原作を読むと映画が見たくなる。
しかし、ある人が言うには、原作が良い映画を見るとかなりの確率でがっかりするらしい。
昨日、テレビを見ていたら、福山雅治が映画の宣伝にと言う話題をやってて、その中で言ってたのですが、この映画はリピーター率が高いと言っていた。
と、言う事は見てもがっかりしないのだろうか?

映画1本見るのにこんなに迷うことはないとは思うのだが・・・
vanilla beans


洋菓子工房 バニラビーンズ
ネットショップ営業中です!
ぜひ、ご覧ください。

http://www.va-beans.com
Twitter


QRコード SweetHeart
QRコード
livedoor 天気
記事検索
Archives
ブログランキング
livedoor プロフィール

va-benas

  • ライブドアブログ